サッカーのキックの蹴り方|インステップキック

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キラ
こんにちは!キック部編集のキラです。

今回は、インステップキックについて知っておいて欲しい情報をまとめてみました。

キックの悩み
  • 一生懸命練習しているけど思うように蹴れない
  • どうやったらあの選手のように蹴れるんだろう?
  • サッカーのキックでコツがあったら知りたい

といった「サッカーの技術であるキック」の悩みに応えるために参考になる動画や上手くなる方法をご紹介した行きたいと思います。

キックに特化したブログなので、サッカーで特にキックに悩んでいる方の助けになればうれしいです。

ということで今回はインステップキックの蹴り方!!早速いってみよ!!

インステップキックとは?

インステップとは足の甲の部分のことを言います。

キックの種類の中で一番、速さのあるボールを蹴ることができるキックで、 シュートやロングパスの時に使われます。

ボールの外側を蹴ることで回転をかけることもできるなど多用するキックです。

わかりやすい動画があったのでご紹介します。是非見てみてくださいね。

インステップキックはどんな時使う?

先ほども書いたのですが、シュート、パスと様々な場面で使います。

このブログではシュートの解説、パスでの解説を別の記事で詳しくやりますので、そちらを見ていただけると幸いです。

シュートの練習方法なども紹介していきますね。

インステップキックの蹴り方のコツ

早速ですが、サッカーと言えばテクニックで代表的なのが、キック、トラップ、ドリブル。

その中でもこのブログはキックに特化していきますので、よーく読んでもらい上手になってもらえると本当に無上の喜びです。

インステップキックのポイント

サッカーのキックの代表ともいえるインステップキック!!

すごくうまく動画にしているのがあったのでご紹介します。

さすが!マリノス!というところでまずは見てみてくださいね。(追浜か・・・懐かしい)

でも最初からしっかり蹴れるということは大事です!!

で、注意したいのはうまい人の見本を見せること!!

これは必須!!

一応ポイントを抑えるのは大事なので載せますが、一番大事なのはうまい人の見本を見て真似ること!!

とにかくまずはポイントを頭で理解しておきましょう。(とはいっても小学生で論理的に理解するのはかなり難しいのでコーチのみなさ~ん。皆さんの出番です。)

インステップキックのポイントまとめ

  • ボールをよく見る
  • ボールへのアプローチは少し斜めから入り、最後の一歩は大きく
  • 軸足はつま先をける方向へ向け、ボールの横に踏み込み
  • 軸足の柔軟性
  • 上半身は腕でバランスを取り、軸がぶれないように
  • インパクトの瞬間は足首を固定する
  • インパクトは「ボールの中心」を「足の甲」で
  • 足全体ではなく、膝から下でスウイング
  • 蹴った足はそのまま前へ

といったことを蹴る前から蹴るまで体を動かしながら行うんで・・・・結構低学年は難しいです。

うまい!!って成功体験を一杯重ねながら自然と身につくといいのですが・・・幼稚園~3年生くらいになるとそうもいかないんですよね。

自己流出てくるし・・対格差あるのに無理するし・・。親の視線が気になってしまう子もいます。でもインパクトの気持ちよさは感じれるようにするといいと思いますね~。

インステップキックが上手な選手の見本動画

先ほども申し上げた通りうまい人の見本を見せるのが一番!!

と私は思っています。口で説明するよりまず見本。お手本が大事。

となると、プロで技術がしっかりしている選手!ということなのですが、実際に見れるのってなかなかないですよね~。なので、YouTubeは凄く有効だと思いますのでご紹介します。

ルーニーの体の角度、ボールへの当て方、膝から下の使い方などいや~~美しい!!

繰り返し、インステップのお手本が見れるのはいい時代になった。

子供にインステップキックを教える時注意したいこと

で、お子さんに教える時、気を付けたいと個人的に思っているポイントが一つ。

子供によっては

  • 目から情報を得る子供
  • 耳から情報を得る子供
  • 皮膚や感覚から情報を得る子供

がいるので、その子供の特性に合わせる方が、教える方も教わるほうもストレスが少ないと思います。しかし、共通してやりたいことは、まずは見せるのが一番だと思います。

そのあとのアプローチは特性を見分けながら、という感じですかね~

で、どうやって見分けるかというと・・・こんな感じ

あまり小さいと見極めが難しいので、小学生の低学年くらいから「この子はどういう子なんだろう?」と思ったら初めて見るといいです。

  • 目が大きい子:目から情報を得ることが得意なので、良いお手本を見て真似をさせる。
  • 大人びた意見、理屈っぽいことを言う子:耳からの情報を得ることが得意なので言葉で説明するといいです。
  • なんとなくぼーっとしている子。成功したことを言葉で説明できない子。:感覚で情報を得ることが得意。何も考えていないわけではなく、直観や感覚で行っているので、時間はかかるけど辛抱強く。

というのを参考にしてもらえると、ちょっと教え方も違ってくるかもしれないですよ~

サッカーをやる動物のキャラクター(犬)

情報の取り方によって個人個人の説明の仕方や伝え方の違いは(※教えるのではなくて、あくまでも促す、気付くということを重視した方がいいと個人的に思います)

  • 目から情報を得る子供・・・説明より見せるのが一番!上達も一番早い。
  • 耳から情報を得る子供・・・論理的に教えるのが一番で目からも情報を得ることができていると天才になる可能性あり。考えすぎるので上達にむらが・・。途中であきらめる可能性も。
  • 皮膚や感覚から情報を得る子供・・・感覚で覚えるので時間がかかるけど、意外と一番うまくなるかも?でもじっくりと時間をかけましょう。
サッカーをやる動物のキャラクター(猫)

インステップとは?まとめ

インステップキックについて、ちょっと書いてみました。

人それぞれ、身長、体重、癖、性格などなど様々違うので、「正解」というのは人それぞれだと思います。

その中で、これだ!というのを見つけてもらえれば、本当にウレシイ限りです。

キラ
ということで、また!!