サッカー 伸びる キック|伸びるインステップキックの蹴り方

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今回は「伸びるインステップキックの蹴り方」についてお話していきたいと思います。

伸びるインステップキックは、シュートを打つ時・パスをする時など、様々な場面で使うことが出来ます。

伸びるインステップキックとロングインステップキックでは、何が違うのかご存じですか?

実は、スピード感が違います。

ロングインステップキックは、フワッとしたボールです。

そのため、パスをする時など、敵に詰められてしまう可能性があります。

ですので、スピードを上げてパスをする必要があります。

ここで、使えるのが伸びるインステップキックです。

今回は、「伸びるインステップキックの蹴り方」を紹介していきます。

目次

1 ボールの蹴る位置
2 蹴り方
3 ボールを当てる位置
4 まとめ
ボールの蹴る位置
ロングインステップキックをする時、ボールのどこで蹴っていますか?

きっと、ボールの下を蹴っていると思います。

ボールの下を蹴ってしまうと、フワッと上に行き過ぎてしまいます。

ですので、伸びるボールを蹴るためには、ボールの中心か中心の少し下あたりを蹴るようにしましょう。

蹴り方
伸びるキックを蹴るためには、力をボールに伝えることが重要です。

そこで、一番重要になるのが軸足です。

重心を低くしシュートを打つ格好で、ロングキックを蹴るイメージでボールを蹴ります。

これができれば、バック回転がかかり、強い回転がかかります。

ボールを当てる位置
インステップのボールを当てる位置は、足の甲の硬く骨が出ているところです。

スライスをするように蹴ることで、バック回転が上手くかかり低くて伸びるボールが蹴れます。

フワッとしたボールではなくて、真っすぐボールが伸びていくイメージをしましょう。

まとめ
今回紹介した「伸びるインステップキックの蹴り方」はいかがでしたか?

ボール中心か中心の少し下あたりを蹴る
重心を低くし、シュートを打つ格好で、ロングキックを蹴るようなイメージ
甲の硬く骨が出ているところで蹴る
このようなことを意識することで、伸びるようなキックを蹴れるようになり、試合で活躍できるようになると思います。

また、今まで試合中に、パスで敵に詰められてしまっていた方は、伸びるインステップキックをマスターすることで、敵に詰められなくなるでしょう!

ぜひ練習してみてください。