サッカー キック 足首 痛い|足首の前方が痛む:フットボーラーズアンクル

ホーム » コラム » サッカー キック 足首 痛い|足首の前方が痛む:フットボーラーズアンクル
a

フットボーラーズアンクル

■どのような障害か
フットボーラーズアンクル(衝突性外骨腫)とは、その名の通りサッカー選手に多く起こる怪我です。バスケット、ハンドボールなどのスポーツにもよく起こります。
ボールを蹴ることや、ジャンプの着地・踏み込む時等に、足首に痛みが出現します。

■どうして起こるのか

キックをするときに足首が伸ばされたり、踏み込んだときに足首が強制的に曲がることによって足首の関節を作る骨と骨がぶつかることが繰り返され、足首の骨にトゲのような物が出来ます。
また、過剰に足首が引き伸ばされて骨のトゲができることもあります。この骨のトゲが足首の中でぶつかることによって痛みがでます。
特に捻挫を繰り返し足首が緩くなっている方は不安定で、通常よりも動きが大きくでるために骨と骨がぶつかりやすいために、よく起こります。
foot

■どうしたら治るのか

痛みの強い急性期は、安静にしてアイシングを行い、炎症を軽減させます。
痛みに合わせて足首を安定させるための運動を行い、足首に負担をかけないような身体の使い方を習得します。
重度な場合、骨のトゲを取り除く手術を行うこともあります。

気になる症状・不安などのある方はお気軽にご相談ください。
札幌スポーツクリニック
スポーツ外傷・関節温存手術センター

整形外科/内科/心療内科〈リハビリ/栄養管理/自由診療〉部門

地下鉄東西線バスセンター前駅直結(8番出口)平日夜6時30分まで受付

代表
011-281-8755
診療内容 / 対象疾患
整形外科
スポーツによる障害、外傷、膝痛、腰痛、肩痛等の一般整形外科疾患、骨粗鬆症
内科
風邪やインフルエンザ、胃腸のトラブルなどの急性疾患、糖尿病、高血圧、高尿酸血症、脂質異常症など動脈硬化をきたす生活習慣病、関節リウマチなどの膠原病、アレルギーや喘息など免疫異常が引き起こす疾患、消化器疾患やC型肝炎の根治治療
心療内科
心身医学の観点から疾患を精神ー身体ー社会と総合的に加療し、病気になりにくい心身の状態を形成します。
リハビリテーション部門
日常生活の中で生じた痛み、運動制限などの症状(変形性関節症、腰痛、頸部痛、肩痛など)
日常生活に支障はないが、スポーツ、運動をすると生じる痛みなどの症状(ランニング障害、オーバーユース症候群、投球肘・肩、オスグッド氏病など)
スポーツで生じた傷害(前十字靭帯損傷などの靭帯損傷、腰椎分離症、足関節靭帯損傷など)
内科疾患に関わる症状(関節リウマチ、サルコペニアなど)